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欲張りスケジュール♪

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昨日は、’07看護師・コメディカルのための麻酔セミナー最終日。
今回は、朝一のつばさでも講義開始時間に間に合わないので前泊です。
それで、ついでというわけではありませんが、相模原にいる義弟のお見舞いに行き、そのあと横浜の友人を訪ねてと、神田のホテルに着いたのが23時…。
セミナー最終日には試験があるので勉強もしなきゃだったのですが、高い交通費を払って行ったからにはと、
欲張りスケジュール(笑)。


そして、セミナー終了後は、つばさで赤湯まで行って赤湯温泉で職場の新年会(爆)
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今回は丹泉ホテルでの新年会でした。
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幹事さんが、干支にちなんで折ったネズミの折り紙です^^

例年のごとく、テーマを決めて、幹事の作った予定表通り宴会が進行するのですが、
今年のテーマは、体力増進と言うことで、カルタ取りの罰ゲームにビリーをやりました(笑)
アルコール入った身体でビリーですからね…イヤ、回ること回ること…身体に悪いなぁ(爆)
毎年、張り切っている幹事さんは一次会のあとknock out downで、翌朝まで爆睡でした^^;
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丹泉ホテルの内風呂と露天風呂
雪の中の露天風呂って最高の贅沢ですよ(^-^)
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by Nikolaschka_01 | 2008-01-20 20:59 | 日記

白布温泉東屋

病欠明けで出勤したら、思った以上に忙しくて息切れのしているnikoです^^;
仕事から帰るとバタンキューと言う感じで、毎日爆睡状態!
おかげで、今日は素晴らしく良いお天気なのに、家で一日中ゴロゴロしてしまいました(笑)

と言うことで新しいネタが無いので、休み中出かけた白布温泉東屋さんのお風呂をご案内♪f0048234_1525633.jpg
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白布温泉は東屋、中屋、西屋の3軒が立派な茅葺(かやぶき)の建物で有名だったのですが、平成12年の火災で中屋と東屋が焼け落ちてしまました。今は西屋のみが茅葺屋根を残しています。新しくなった東屋は、木造のちょっと近代的な建物になっています。旅館に入る小道の両脇には、湯煙りと共にお湯が大量に流れていて、その湯量の多さに驚かされます。
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女性専用の露天風呂♪
上のお風呂の方がちょっと熱めのお湯でした。
泉質は無色、透明、臭気も味もない含石膏硫化水素泉(アルカリ土類泉)で、湯量の非常に豊富な温泉です。
硫黄臭いのが苦手という方には、柔らかくてとってもお勧めできる温泉だと思います。
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↑これが東屋さん自慢の滝湯♪
このお湯で背中を打たれると辛い肩こりなんか一発で吹っ飛んで行きそうです。
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そしてこの湯量の多さ~!
もう、勿体ないくらいにお湯があふれ出しています。
それに立て直したにしては、年季の入った湯船…と思ったら、なんでも火災を免れたものをそのまま使っているとのこと。だからこんなに湯煙がしっとりと落ち着くのですね。
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内湯の家族風呂の他に、露天の家族風呂、石風呂というのもありました。
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ゆっくりと露天風呂に浸かりながら、去りゆく秋を惜しみつつ…
泊まりなら一杯やりたいところですが…お風呂だけだとお一人様500円、平日だったので貸し切り状態で温泉を堪能してきました。

続き
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by Nikolaschka_01 | 2007-11-17 16:11 | ぷらり散歩

姥湯温泉

さて、退院してちょうど1週間!
体調はすこぶる良好で、今朝は思わず腹筋なんかもしてみました。(ベッドの上でですけど^^;)
右下腹部の創をぶつけたりしない限り、何処も痛いところもなく完全復帰一歩手前です(^-^)
周囲からは「まだ騒がない方がいいべぇ~。」などと言われますが、職場復帰してから息切れするのが嫌なので、
しっかり鍛えている次第(笑)
と言うことで、一分刈りも五分ぐらいになってきたし、紅葉を愛でながら露天風呂に入りたいなぁ…という気分にも
なったので、姥湯温泉と言うところへ行って来ました。
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ここは姥湯の手前滑川温泉のすぐ下にある川で、紅葉が鮮やかでした。
ここから約四キロメートル山を登ったところに姥湯温泉があるのですが…
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荒涼とした風景に抱かれた枡形屋さん。
ここは大平温泉に負けずと劣らない秘境の秘湯でありまして、ここに辿り着くまでにはスイッチバックの道を
ローギアでウンウン言いながら登らなきゃならないようなところです。
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渓谷の岩肌から源泉がにじみ出して川へ流れ込んでいるため、川も温泉らしいのですが、落石が起こるため川湯は
禁止だとか…。何でもカモシカが渓谷の上を縦走すると落石が起こるんですって!
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硫黄成分のため、川の水は白く濁って見えます。
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露天風呂は混浴が2つと女性専用合わせて3つ有ります。写真は混浴露天風呂で、手前を囲ってあるだけで、山肌に向かって大解放状態になっているようです。上から流れ落ちるのは源泉で湯畑も混浴風呂の向こう側にあるそうです。
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こちらは女性専用の露天風呂「瑠璃の湯」です。名前通り瑠璃色の綺麗なお風呂でした。
硫黄のにおいはそんなに強くないのですが、身体にじんわりと浸みるようなお湯で、とっても暖まりました。
後から入ってきた泊まり客の方は、静岡からいらしたとかでこの山奥の温泉にいたく感動なさっていました。
私が日帰りだと言うと「あの道を今から帰るのですか~!?」と驚かれてしまった^^;
もう私しっかり山国の女になってしまっているようです(笑)
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帰りはこんな荒涼とした風景に圧倒されながら…
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再びスイッチバックの道を下って帰路につきました。
行きはウンウン唸りながら登って余裕がなかったので、帰りにちょっと記念撮影のスイッチバックです(^-^)
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by Nikolaschka_01 | 2007-11-05 21:44 | ぷらり散歩