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さて、これはなんでしょう…?

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いろいろなタイプの物がありますが、これは絶対超お勧め品です^^

答えは…
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by Nikolaschka_01 | 2007-09-30 15:47

本当に中級者コース???  (その1)

みなさま、この3連休はいかがお過ごしでしたか?
私はかねてより計画していた登山に行ってまいりました。
と言っても、連休最終の24日に前日からネットの天気予報で天候を調べて、福島か山形かさんざん迷い、朝のネット予報と実際の雲行きとで、目的地を東根の黒伏山に決めました。
ここは周遊コースなので来た道を戻らなくて済むことと、ガイドブックでは中級となっていたので、tryしたのですが…

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黒伏高原スノーパーク(ジャングルジャングルというスキー場があるところです)から見た黒伏山です。
雲が大きくたれ込めていて、山の頂上が見えません^^;
ここはロッククライミングのメッカでもあるそうで、シーズン中にはあの切り立った岩肌を目指し、クライマーが集まるとのこと。
登山道は、それとは別に昔の廃道が整備されたもので、あの岩肌を遠巻きにするように樹林帯の中をゆるやかに上っていきます。

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うっそうと生い茂る木々の葉に、大きなこぶを幾つも併せ持つ太い樹の根。
まるで古代の樹林のようです。
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上の写真とほぼ同じアングルで、カメラの設定を変えて撮ってみました。
お天気のせいもあったのですが、うっそうとした樹林の感じは上の写真がそのままに写っているかな…

この後は、カメラを構えることなど思いつかない急登が始まります。所々にロープが張ってあるのですが、そのロープにしがみつきながら5歩進んでは喘ぎを整え…みたいな登りが延々と続きます。ゼイゼイ言いながら上り詰めるとそこは南壁頂上!!!

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足元はスッパリと切れ落ち300m下に黒伏高原が一望できました。

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カメラレンズを通して我が家の車発見♪
あんなところから上ってきたのね~と感慨ひとしお(笑)

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これは柴倉山かな?


やっぱり「辛い思いをして、登り切った先の風景に感動を覚えるから、山に登るのよね。」なんて、このときは一丁前の思いに浸るのでしたが…
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by Nikolaschka_01 | 2007-09-26 10:09

いつのまにやら…

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急に暑くなったり、寒くなったり…
毎日毎日、気温が変わるのでさっぱり季節感がなくて、いつまで続くこの残暑…
と思っていたら
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いつのまにやらこんな季節になってしまっていたのですね(^-^)
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by Nikolaschka_01 | 2007-09-23 22:02

団体参拝   歌って踊る…

閑話休題

さて、その後は団体参拝が無事果たせたことを祝って、バスの中でビールで乾杯です(笑)
お昼は「えさし藤原の郷」で前沢牛のステーキ、もちろんビールも日本酒も^^;
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向かいに座られた菩提寺のご住職とさしつさされつしながら美味しいお昼をいただきました(笑)
昼食後は、遠野を通過して釜石観音を見学、その後陸中グランドホテルに宿泊です。

いよいよ今回の旅行二つ目の目的、懇親会へ突入です(笑)
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美味しい海の幸のご馳走に、ゲームありカラオケありの大宴会でした(^-^)

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            ↑歌って踊るお坊さん(笑)


実は私、お坊さんって言うと仏事(平たく言えばお葬式)の時しかご縁がないものですから、どうお付き合いしたものか
分からないでいたのですが、今回の旅行でお坊さんも同じ人間だと言うこと、しみじみ実感しました。

要するに私は、病院で患者さんがDrに抱くような畏怖感みたいなものを、お坊さんに持っていたのですが、
これは大きな先入観、坊さんもDrも同じ人間なんですね^^;
腹を割って話し合えば、同じ人間必ず通ずるものがあるんでしょうね。
そして、般若湯は人間らしさを見せてくれる大変良いお薬かもしれませんよね(笑)
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by Nikolaschka_01 | 2007-09-18 20:18

長男の一人旅

新幹線乗れたヽ(・∀・)ノ
ありがとう母者
ありがとう駅員さん


これ、昨日から所用で東京に出かけた息子からのメールです^^;
先日練習はしてきたものの、はじめての東京一人旅、まるで「はじめてのお使い」状態です。
おかげさまで母者は、昨日今日と携帯でしっかりナビゲーターさせられました。
上のメールは、帰りの新幹線に無事に乗れたとき寄こしたんですが、こんな息子にナビしちゃっている私は、
どうも超甘ちゃんですね(笑)


しかし、携帯電話って便利ですよね。だけどこの便利さが仇にもなっている…。
この次は、ナビしませんからね!!!

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写真は天元台のリフト頂上駅から米沢の街を見下ろしたところです
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by Nikolaschka_01 | 2007-09-17 22:21

団体参拝   奥の正法寺   (その2)

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↑庫裡です。この建物も総茅葺き屋根です。
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↑庫裡の入り口です。
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↑本堂で団体参拝。大勢のお坊さんのお経って凄い迫力です。坊さんには美声の持ち主が多いような…。
バスの中で練習した般若心経も、ここで唱えました。なかなか上出来だったと思います(^-^)
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↑開山堂です
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↑開山堂内部
日本曹洞宗の祖で永平寺を開いた道元禅師、曹洞宗発展の祖である總持寺を開いた瑩山紹瑾禅師、總持寺2代の峨山紹碩禅師の始祖像3体と歴代住職の位牌が安置してあります。
写真の右端に写っているのが主催寺院のひとつ、満福寺のご住職ですが、この方に言わせるとみんなが平気で足を踏み入れているこのお堂、自分が修行僧の時はただの一度も入ることが許されなかったんですって!後年お寺の行事に参加した折り、たまたま正法寺住職の付き人を仰せつかって足を踏み入れて以来今回が2度目とか…。
なんかね、時代の流れというかそういう物の変化に、また自分の修業時代を思い返してか、ここに足を踏み入れると言うことはとっても大変なことなんだよ、と訴えるような説明をしていました。
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↑開山堂から庫裡を見下ろしたところ。なかなか圧巻です。
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by Nikolaschka_01 | 2007-09-16 19:09

団体参拝   奥の正法寺   (その1)

みなさま、お久しぶりです^^;
今年は5月の末からいろいろあって、お疲れモードのところにこの夏の暑さですっかりへばっておりましたが、やっと何とか復活の兆しです(笑)

一真の母さん&sakuraさん&kartsさん
せっかくいただいたコメントに、お返事もしないままでごめんなさい m(_ _)m

そして私のブログに遊びに来てくださっている方々、これからもよろしくなのです^^;


さて、このたびは母に付き合って『みちのくの古刹 奥の正法寺』へ団体参拝に行ってまいりました。
米沢ってお寺さんがやたら多いところなんですが、その中の八寺院が主催でお檀家さんから参加者を募って、団体参拝の旅をするんです。
多いときはバス4台なんていう大集団参拝の旅になることも有るようなのですが、今回はきっちり45名の参加でバス1台を借り切っての、ちょうどお手頃な参加人数での旅となりました(笑)

ところで参加者ですが、檀家総代に10年も続いている団体参拝の常連さんときたら、かなりご高齢の方が多いのは察していただけると思うのですが、バスの中で渡された般若心経の教本がこれ…

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昨年も般若心経の教本をお配りしたそうなのですが、参加者から老眼鏡をかけないと見えないと苦情が出たため、
今回は特別あつらえの大字にしたそうです。一文字が約1.4センチの大文字です(笑)

米沢を発ったのが朝7時、バスの中で今回の参拝の趣旨や、般若心経の練習をしつつ、目的地の『奥の正法寺』に着いたのは11時20分。普段座りっぱなしの生活に慣れていない私には、ちょっとしんどい旅ですね^^;

リンク先のホームページにもありますが、日本一の茅葺き屋根を持つ正法寺。
奥羽二州(東北地方)における曹洞宗の本寺・第三の本山と言われています。

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↑惣門です。
この石段は蛇紋岩と言い、険しい様相で「平民だろうが殿様だろうがこの門をくぐる物は乗り物から降りて自分の足でいらっしゃい。」とすべてを平等に扱っているのだそうです。



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↑本堂です。     (もちろんクリックすると迫力ある大画面(笑))
今回の主催寺院に高畠の満福寺さんがありますが、ここのご住職は40年くらい前、この正法寺で修行を積んだそうです。当時は本堂の茅葺き屋根の上に子供の背丈ほどの栗の木が生え、茅も痛んでぼろぼろと言う感じだったらしいです。そこで当時のご住職が平成7年から「平成の大改修」という伽藍整備事業に着手、平成18年にすべての改修工事を終了したそうです。
茅葺き日本一と言われる本堂の建築面積は233坪、曹洞宗法堂の古式を伝える大建築です。






  
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by Nikolaschka_01 | 2007-09-15 14:27