2006年 10月 25日 ( 1 )

もってのほか  (蔵王にて  その5)

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こちらの地方には「もってのほか」という食用菊が有名ですが、
先日行った蔵王温泉で同じ「もってのほか」という名前のお蕎麦やさんに入りました^^
ちょうど午後1時を回ったところで、昼を目当てに来た第一陣のお客さんが引けたところに、
日曜日ということもあって第二陣のお客さんでちょっと混んでる?っていう感じだったのかな…
店の入り口に「そば工房」というガラス張りの一角があって、そこの店主と思われる男性が
凄い勢いでお蕎麦を切っている所でした。
きっと茹でるお蕎麦がなくなっちゃって、大慌てでそば打ったのではなかろうか…ということで、
正に打ちたてのお蕎麦をいただいて来ちゃいました(^-^)lucky~♪

蕎麦は田舎そばではなく、腰の強いツルツルのお蕎麦で、ものすごく美味しかった。
からし大根が付いてくるんだけど、それをつゆに入れていただくとまた格別です。

お蕎麦がでてくる間にいただいたお茶も、そば茶で香ばしくて、ホッとするような味だった^^

天ぷらは季節の野菜天…舞茸が最高~それに粗塩が付いてくるのもグー(^-^)g””
これでお酒いただいたら、美味しいだろうなぁ~今度は旦那さんか長男誘わなくちゃ…と密かに思いましたよ^^;


ところで菊の名前の由来ですが、「菊なんて食べるなんてもってのほかだ」という説と
「食べてみたらもってのほか美味しかった」という2説が有るそうです。

このお店ではそんな名前にあやかって、
「もってのほか美味しいそば屋だ」と言われるように付けたとのことでした(^-^)
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by nikolaschka_01 | 2006-10-25 09:54 | 食べ物