<< 法泉寺庭園 中津川渓谷  (その4) >>

銀杏並木

f0048234_20321915.jpg
銀杏並木(市内西連寺の通り)
今日は市内の紅葉の風景(実はポケベル待機で遠出が出来ない^^;)
なんだか良い具合に色づいた木と、まだ緑の木が2~3本置きに並んでいて、なかなかきれいでした。

f0048234_20324178.jpg
この銀杏並木のはずれにある常夜燈
いつも車で通るたびに気になっていた、赤煉瓦の塔の正体を確認してまいりました(笑)
明治29年(1896)日清戦争の大勝利を記念するとともに西連寺門前に献灯と街路照明を兼ねて、
粡(あら)町の松川楼、松川此蔵が築造したもので中は空洞になっており鎖で石油ランプを吊り上げ
毎夜点灯したものである。
と言うことですが、現在はライトが設置されているとか。
ただし、灯されるのは7月の夏祭り、正月やお盆の時期程度らしい…^^;
なんて事を知ってしまうと、是非一度この常夜燈が灯されているところが見てみたい(笑)
やりたいことリストにアップです(^-^)

f0048234_2033183.jpg
常夜燈脇の休石
江戸時代の中期、粡(あら)町をはじめ宿場町の路傍ところどころに置いてあった。
旅する人や行商人の休み場所として、思いやりの生活知恵からであろう。
今は道路の開発によってほとんど姿を消してしまい、門前のこの石だけ昔の面影をつたえている。

と、脇の看板に説明がありました。

今日は、気になっていた赤煉瓦の正体も分かったし、なんだか小さな発見が色々ありました(^-^)
いつも通い慣れた道や、見慣れた風景にも思いがけないお話や歴史が隠れているのかも…♪
[PR]
by nikolaschka_01 | 2006-11-03 21:29 | ぷらり散歩
<< 法泉寺庭園 中津川渓谷  (その4) >>